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泉の郷の会規約

                     平成24年4月1日 施行

 

千葉県山武郡横芝光町宮川 栗山川沿い宮川熊野神社西側に、2328uの田んぼを埋め立て、ビオトープの建設を行いました。

平成23年2月に工事を開始し、23年7月に竣工祝いを行いました。

ちょうど、この年の3月11日に東日本大震災が発生し、翌日の12日が、この泉の郷の

小屋の上棟式でした。この日を境に今までの日本の経済第一主義の考え方から、自然とともに豊かに暮らす生活スタイルの見直しが始まった元年と言えましょう。

                             

第1条 名称

 本会は泉の郷の会と称する。

第2条 目的

 本会はこの地からナチュラルな生活スタイル、持続可能な地球、次世代の郷土をささえ           

 る人材の育成、志ある者が自由につどい語らう場所の提供、農水産物を自給し、自然に帰る構造物を採用し、里山を作り、清らかな栗山川、豊かな九十九里の海の創造を目指す。

 ともに耕し、ともに語り、ともに集う仲間の輪を広げてゆくと共に、都会生活に疲れた人,他の地から移り住んで対話を求めている人、地元にいながら目標をつかめないでいる人をも同志として、ここからナチュラルな生き方,郷土作りを発信したい熱い想いの男たちの集団を作り上げてゆく。

第3条 会員

 会員は第2条の目的にそった志をもった男子で構成する。

第4条 事業年度

 本会の事業年度は毎年4月1日から翌年3月31日とする。

第5条 事業

 本会は、第2条の目的達成のため、次の事業を行う。

@農水産物の生産及び加工の事業。

A里山作りとその整備事業。

B @及びAの事業に関る住民参加推進と本会の目的の啓蒙。

C宮川熊野神社の行事運営に対する積極的な協力。

Dその他、本目的に沿った諸行事への参加。

第6条 事務所

 本会の事務所は村の市場本部に置く。

 

 

 

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第7条 役員

本会に次の役員を置く。

  1.会長         一名 

2.副会長        一名

3.会計         一名 

4.書記         一名

5.監査役        一名                            

第8条 役員の選出

 役員は会員の中から,互選により選出するものとする。

第9条 役員の任期

 役員の任期は一ヵ年とし、ただし再任は妨げない。

 役員に欠員が生じた場合は、後任を選出し、その残務期間を継承するものとする。

第10条 役員会

 本会の通常的な諸活動を決定し運営する。

第11条 定期総会

 定期総会は毎年4月に開催する。

 定期総会の成立は会員の委任状を含め過半数の出席をもって成立する。

第12条 定期総会の審議事項

 @活動実績報告。

 A決算収支報告及び承認。

 B次年度の活動計画

 C次年度の予算。

第13条 会議議事録

 全ての会議議事録を書記が作成し、ファイリングし村の市場本部に保管、会員は常時閲 

 覧可とする。

 議事録を含めた作成資料はファイリングし、保管、次年度に引継ぐものとする。

第14条 入会金及び会費

 入会金として、入会時に1万円を納付する。

 会費は年会費として6千円を新年度4月に納付する。

 会員が諸事情で脱会する場合は会費のみ、残月分を返却するものとする。

 諸事業の開催時、発生する諸費用はその都度徴収するものとする。

 又予想しえない諸費用が発生した場合も同様の取り扱いとする。

第15条 慶弔見舞

 会員及びその配偶者が亡くなられた時は、本会として花輪又は生花を送るものとする。

第16条 会計監査

 監査役は本会の会計監査をおこない監査結果を定期総会に報告しなければならない。 

                                  以上

 

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